前月と比べて男性比率が増加しました。これまで学生増加に伴い女性比率が上昇していましたが、その動きは弱まりました。
10代の比率が減少した一方で、20代の比率が増加した月となりました。これは、高校生の方が先に夏休みを終える影響と考えられます。
年代別の応募シェアと同様に、高校生の夏休みが先に終わる影響により、高校生と大学生の応募シェアが前月から逆転しました。
前月はイベント系のバイト・応募シェアが回復していましたが、今月は元に戻り、倉庫内・軽作業系のシェアが大きく増加しました。
前月に続き、学生の夏休みの影響で平日と休日の応募シェアに差が見られない月となりました。そのため、どの日に求人を掲載しても応募を獲得しやすい状況でした。
曜日ごとの応募シェアの差は見られなくなりました。一方、時間帯別の応募シェアには変化がなく、引き続き昼間と夕方に集中しています。
先月に引き続き、エリア・職種全体で時給が上昇しているケースが多く見られます。上昇傾向が続いているため、9月は横ばい、あるいは減少に転じる可能性があります。
「選挙」というキーワードは7月でシーズンを終え、検索数が減少しました。その結果、「単発」や「手渡し」といった一般的なキーワードに注目が集まっています。