シェアは前月から大きな変化はなく、応募者の約7割を男性が占めています。今後は夏休みの時期に向けて、女性の応募比率が増加すると予想されます。
10代の応募シェアは前月から約3ポイント減少しました。一方で、10代以外の年代では全体的に応募シェアが増加しています。これは、学生の動きが鈍化していることが影響していると考えられます。
10代の応募シェアが減少したのに伴い、高校生のシェアも低下しましたが、大学生のシェアに大きな変化は見られませんでした。5月はフリーターの応募シェアが上昇した月となりました。
5月は、前月と比べて倉庫内・軽作業系のバイト情報シェアがやや減少し、それ以外の職種の情報シェアが全体的に増加しました。一方で、倉庫内・軽作業系の応募シェアには大きな変化は見られませんでした。
5月は金曜日にかけて応募が増加する傾向が見られました。例年通りの動きではありますが、他の月とは異なるため、ゴールデンウィークの影響があった可能性があります。
前月と比べて大きな変化は見られませんでした。応募は正午(12時)前後と夕方(17時)前後に集中しやすいため、その時間帯にバイトが掲載されているよう調整することが重要です。
東名阪エリアでは、前月と比べて時給がやや低下する傾向が見られました。一方、地方エリアでは時給がやや上昇する動きとなりました。
上位3位のキーワードは引き続き多く検索されている状況です。「選挙」というワードは順位を下げましたが、新たに「万博」というワードが上昇してきました。