シェアに大きな変動は見られませんでしたが、女性の割合は増加傾向にあります。今後さらに女性比率が高まると予想されます。
10代・20代の応募シェアが増加傾向にあります。前月までは学生層の動きがやや鈍化していましたが、現在は活発さが戻ってきているようです。この傾向は7月から8月かけて加速し、若年層の応募シェアは一層高まると予想されます。
フリーター層の応募シェアはやや減少したものの、学生からの応募は増加傾向にあります。現在は、学生歓迎のバイトに応募が集まりやすい状況となっています。
6月は倉庫内・軽作業系を中心としたバイト、応募のシェアとなりました。これは、お中元関連商品の取り扱いが増えたことによる影響と考えられます。
6月は水曜日に応募のピークが見られるなど、前月は例外的な動きがありましたが、通常月と同様の傾向に戻りました。来月もこの傾向が続くと予想されるため、バイトの掲載は週の前半に行うのがおすすめです。
前月と比べて大きな変化は見られませんでした。応募は正午(12時)前後と夕方(17時)前後に集中しやすいため、引き続きその時間帯にバイトが掲載されていることが重要です。
全体的に時給は高騰傾向にあるものの、倉庫内・軽作業系のバイトにおいては、時給が下がったエリアも多く見られました。時給を引き上げることで、他バイトとの差別化を図ることができる可能性があります。
「コンビニ」の検索数が多く見られました。イベント系バイトの応募シェアは低下しているものの、検索しているユーザー数自体は引き続き多い状況です。今後、「万博」や「選挙」といった一時的なトレンドワードは徐々に検索数が減少していくと予想されます。