学生の応募が活発化したことで、男女ともに応募者数が増え、全体に占める女性比率も前月から上昇しました。
前月に比べて10代の応募シェアが大きく増加した結果、他の年代のシェアは相対的に減少しました。ただし、20代の応募数自体は増加傾向にあります。
高校生の応募が急増し、7月は高校生が最も高い応募シェアを占めました。その影響でフリーター層のシェアは減少しましたが、大学生のシェアは前月から横ばいでした。
7月はイベント系のバイト掲載が回復し、応募シェアも同様に伸びを見せました。一方、倉庫内・軽作業系は引き続き全体の大きな割合を占めており、応募シェアは横ばい傾向にあります。
7月は学生の夏休み入りの影響で、平日の応募シェアに大きな差が見られなくなりました。その中でも水曜日と木曜日は依然として応募が多く、逆に土日はシェアが少ない傾向が見られます。
曜日別の応募シェアには前月から変化が見られた一方、時間帯別の応募シェアには大きな変化はありませんでした。引き続き、応募は昼間と夕方に集中しています。
エリア・職種全体で時給が上昇しているケースが多く見られます。8月までは応募を獲得しやすい時期であるため、時給アップは効果的な施策となります。
7月は「選挙」に関する検索が引き続き注目を集めました。一方、「万博」のような一時的なキーワードは減少し、代わりに条件面での検索が人気を高めています。